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[プレスリリース]
世界で初めて、生体肝移植後の複雑先天性心疾患修復術に成功
2012/02/06 慶應義塾大学医学部
慶應義塾大学医学部の先天性心疾患診療チーム(饗庭了外科学准教授、山岸敬幸小児科学専任講師)は、慶應義塾大学病院において、これまで世界で報告例のない生体肝移植後の単心室症を主体とする複雑先天性心疾患修復術に成功しました。手術後の経過は順調で患児は術後18日目に同病院を退院しました。
患児は乳児期に先天性胆道閉鎖症で生体肝移植を受けており、複雑な心臓手術を行うことにより移植した肝臓がどのような影響を受けるかについて、ご家族の意向を尊重しながら、同大学の小児外科を中心とした肝移植チームを交えて慎重に分析し、2011年11月18日に手術を実施したものです。
退院後、患児は元気になり、術前に比べ成長の度合いが増しています。
プレスリリース全文は、以下をご覧ください。
患児は乳児期に先天性胆道閉鎖症で生体肝移植を受けており、複雑な心臓手術を行うことにより移植した肝臓がどのような影響を受けるかについて、ご家族の意向を尊重しながら、同大学の小児外科を中心とした肝移植チームを交えて慎重に分析し、2011年11月18日に手術を実施したものです。
退院後、患児は元気になり、術前に比べ成長の度合いが増しています。
プレスリリース全文は、以下をご覧ください。























