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[プレスリリース]
慶應義塾大学・カナダ大使館共催フォーラム開催(9/21(水))
「これからのエネルギーについて考える—日本とカナダのハイドレート研究連携から—」
2011/09/07 慶應義塾大学
慶應義塾大学とカナダ大使館は、9月21日(水)、カナダ大使館(東京都港区赤坂)にて、フォーラム「これからのエネルギーについて考える—日本とカナダのハイドレート研究連携から—」を開催いたします。
エネルギー環境問題には、地球温暖化問題などの長期的に緩やかに変化する問題と、3月11日の東日本大震災に端を発した電力エネルギー供給の問題のように突発的に生じる問題とがあり、どちらに対してもグローバルな視点から適切な対応を行っていかなければなりません。慶應義塾大学は、エネルギー資源を豊富に保有し、また、さまざまなエネルギー技術に先進的な研究開発活動を続けているカナダの産官学諸機関と、エネルギー環境に関してどのような協力連携ができるかについて、カナダ大使館のご支援も得ながら検討を進めてきました。その成果のひとつとして、本フォーラムを共催いたします。
本フォーラムでは、慶應義塾大学とカナダの研究機関が共に先端的な研究を進めているハイドレート、特にガスハイドレートを取り上げ、日本とカナダにおけるハイドレート研究の第一人者が一堂に会して、現在の基礎的知見から将来の実用化への展望まで、広く講演、討論を行います。
プレスリリース全文は、以下をご覧ください。
エネルギー環境問題には、地球温暖化問題などの長期的に緩やかに変化する問題と、3月11日の東日本大震災に端を発した電力エネルギー供給の問題のように突発的に生じる問題とがあり、どちらに対してもグローバルな視点から適切な対応を行っていかなければなりません。慶應義塾大学は、エネルギー資源を豊富に保有し、また、さまざまなエネルギー技術に先進的な研究開発活動を続けているカナダの産官学諸機関と、エネルギー環境に関してどのような協力連携ができるかについて、カナダ大使館のご支援も得ながら検討を進めてきました。その成果のひとつとして、本フォーラムを共催いたします。
本フォーラムでは、慶應義塾大学とカナダの研究機関が共に先端的な研究を進めているハイドレート、特にガスハイドレートを取り上げ、日本とカナダにおけるハイドレート研究の第一人者が一堂に会して、現在の基礎的知見から将来の実用化への展望まで、広く講演、討論を行います。
プレスリリース全文は、以下をご覧ください。























