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[プレスリリース]
iPS細胞やES細胞を使わずにヒトの腸管上皮幹細胞の長期間大量培養に成功~炎症性腸疾患の治療法の改善に期待~

研究医療
2011/09/02  慶應義塾大学医学部

慶應義塾大学医学部消化器内科(佐藤俊朗医学部特任講師)、オランダ Hubrecht研究所(Hans Clevers教授)、スペインIRB(Eduard Battle教授)の共同研究グループは、世界で初めてヒト腸管上皮幹細胞の長期間大量培養に成功しました。この研究成果は様々な消化器疾患の研究、発癌機構の解明、新規治療薬のスクリーニング、そしてこれまで成し得なかった腸管における再生医療などの臨床応用にも貢献でき、将来、炎症性腸疾患や放射線腸管傷害の治療薬に応用できることが期待されます。
本研究の論文は2011年9月4日(日)18時(英国時間)英国科学誌 Nature Medicineオンライン版(http://www.nature.com/nm)と9月3日(土)(米国東部時間)米国消化器病学会雑誌Gastroenterology オンライン版 (http://www.gastrojournal.org/inpress)に掲載されます。

プレスリリース全文は、以下をご覧ください。

プレスリリース(PDF)

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