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[プレスリリース]
病気の「起きはじめ」を再現する動物実験ツールの開発に成功
~「早期発見・早期治療」のための新たな治療法発見につながる成果~

研究医療
2011/05/17  慶應義塾大学医学部

難病や変性疾患の多くは、特定の種類の細胞が少しずつ死んでいくことで起きることがよく知られていますが、これらの病気の「起きはじめ」を簡便に詳しく調べるツールはこれまでほぼ皆無でした。慶應義塾大学医学部耳鼻咽喉科学教室(小川 郁教授)の藤岡正人助教と生理学教室(岡野栄之教授)は、米国ハーバード大学医学部(アルバート エッジ准教授)との国際共同研究で、実験者が選んだ細胞に特異的に、しかし一部分のみを観察者の好きなタイミングで細胞死に導くことのできる遺伝子改変マウスの作成に成功しました。この発明により「病気の起きはじめ」にかぎって起きる生命現象を詳細に調べることが可能となり、「早期発見・早期治療」のための治療薬の探索に応用されることが期待されます。
本研究成果は2011年5月16日正午(米国東海岸時間)「The Journal of Clinical Investigation」誌オンライン版(http://www.jci.org/)に掲載されます(本誌(紙媒体)は、2011年6月1日発行予定です)。

プレスリリース全文は、以下をご覧ください。

プレスリリース(PDF)

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