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[プレスリリース]
脳の進化の仕組みを解明
—神経細胞の動きの変化がその鍵を握ることを発見—
統合失調症など脳の病気の治療法に期待

研究医療
2011/04/22  慶應義塾大学医学部

慶應義塾大学医学部の仲嶋一範教授と田中大介特任助教らは、高度な知能・精神活動などを担う大脳新皮質を、哺乳類が進化において獲得した仕組みの一端を解明しました。すなわち、他の神経細胞の活動を抑制する働きをする「抑制性神経細胞」と呼ばれる細胞の移動能が、哺乳類で変化したことが鍵を握ることを発見しました。
大脳新皮質の抑制性神経細胞は、統合失調症などの精神疾患と関連する可能性が近年注目されており、ヒトが高度な知能を獲得した仕組みの解明につながるものと期待されます。
本研究成果は、2011年4月25日午後3時(米国東部時間)以降に米国科学雑誌「Proc.Natl.Acad.Sci.U.S.A.」のオンライン速報版(http://www.pnas.org/content/early/recent)で公開されます。この発表に関する報道解禁は、日本時間4月26日(火)午前4時以降としますので、本情報の取り扱いにご留意いただきますようお願いします。

プレスリリース全文は、以下をご覧ください。

プレスリリース(PDF)

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