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[プレスリリース]
ヒトiPS細胞からの生殖細胞作成に関する基礎的研究の手続き開始
—不妊症患者のための創薬治療ターゲット発見が期待—

医療研究
2011/02/14  慶應義塾大学医学部

慶應義塾大学医学部生理学教室(教授:岡野栄之)は、『ヒト人工多能性幹細胞(ヒトiPS細胞)を用いた生殖細胞作製に関する基礎的研究』の研究開始について、慶應義塾大学医学部ヒト胚性幹細胞・ヒトiPS細胞・ヒト組織幹細胞に関する生命倫理委員会(以下、生命倫理委員会)に申請し承認されました。
本研究において、これまで理解が立ち遅れていた生殖細胞分化の機構を明らかにし、不妊症患者のための創薬治療ターゲットの発見などが期待されます。現在、文部科学省の指針に定められた研究開始のための手続きとして、同省への届出を行っています。
なお、本研究は慶應義塾大学医学部生理学教室単独で行うものであり、他研究機関・医療機関との共同研究ではありません。また、作成した生殖細胞を用いてヒト胚の樹立を意図したものではなく、作成した生殖細胞を用いた不妊治療などの計画もありません。

プレスリリース全文は、以下をご覧ください。

プレスリリース(PDF)

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