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[プレスリリース]
世界初 シリコン半導体中で量子コンピュータに不可欠なエンタングルメントに成功
2011/01/17 慶應義塾大学
科学技術振興機構
科学技術振興機構
慶應義塾大学理工学部の伊藤公平教授は、英国オックスフォード大学John Morton博士らと共同でシリコン半導体に基づく量子コンピュータを開発しています。その研究の一環として、シリコンに添加されたリン不純物の電子スピンと原子核スピンの間で量子エンタングルメント状態を生成し、検出することに成功しました。すべてのコンピュータで半導体として使用されるシリコン半導体中で量子計算に不可欠なエンタングルメントの生成・検出に成功したのは世界初であり、この成功は、量子コンピュータの実現に向けて、大きなブレークスルーとなる快挙です。
本研究成果は、Nature誌(オンライン版)にロンドン時間2011年1月19日午後6時(日本時間1月20日午前3時)に掲載されます。また報道解禁以降に、本研究成果の動画(6分)を伊藤公平研究室のウェブサイト(http://www.appi.keio.ac.jp/Itoh_group/jp/)で配信いたします。
プレスリリース全文は、以下をご覧ください。
本研究成果は、Nature誌(オンライン版)にロンドン時間2011年1月19日午後6時(日本時間1月20日午前3時)に掲載されます。また報道解禁以降に、本研究成果の動画(6分)を伊藤公平研究室のウェブサイト(http://www.appi.keio.ac.jp/Itoh_group/jp/)で配信いたします。
プレスリリース全文は、以下をご覧ください。























