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[プレスリリース]
脳の非対称性は正常な記憶機能に欠かせない

研究
2010/11/19  慶應義塾大学
九州大学

慶應義塾大学の渡辺茂教授のグループは、九州大学の伊藤功准教授のグループと共同で、脳の非対称性に異常のある(左右の脳がともに右脳の性質を示すように変化した)突然変異マウスでは、空間性の記憶機能が障害されることを明らかにしました。これらの結果は、脳の左右の非対称性が正常な記憶機能に欠かせないことを示唆しています。
九州大学の伊藤功准教授のグループは、マウスの記憶を司る海馬という脳の部位が、正常なマウスでは左右の脳で異なる性質を示すのに対して、この突然変異マウスでは左右どちらの脳も右型の性質を示す(右側異性)ことを発見しました。今回の研究では新たに、そのような脳機能の非対称性が、正常な記憶機能には欠かせないものであることが分かりました。
本研究成果は、online科学誌「PLoS ONE」に平成22年11月17日付けで掲載されました。
PLoS ONE 5(11): e15468
(URL: http://www.plosone.org/doi/pone.0015468)

プレスリリース全文は、以下をご覧ください。

プレスリリース(PDF)

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