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[プレスリリース]
慶應義塾大学先端生命科学研究所
柿は加熱調理すると健康成分が増加する
~食品加工工程における加熱処理によってGABAやシトルリンが増加することをメタボローム解析技術で確認~

研究
2010/11/17  慶應義塾大学先端生命科学研究所
日東ベスト株式会社中央研究所

慶應義塾大学先端生命科学研究所(山形県鶴岡市、冨田勝所長)(以下慶大先端研)の及川彰講師 らのグループは、庄内柿に含まれる機能性成分をメタボローム解析 によって詳細に分析しました。その結果、庄内柿にはGABAやシトルリンなどの機能性成分が存在し、食品加工工程における加熱処理によってその含量が増加することを確認しました。本研究は地域イノベーションクラスタープログラム(事業主体:財団法人庄内地域産業振興センター)の研究開発業務による成果で、日東ベスト株式会社中央研究所との共同研究です。

プレスリリース全文は、以下をご覧ください。

プレスリリース(PDF)

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