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[プレスリリース]
慶應義塾大学の学生が、富士吉田市の活性化策を発表
「富士吉田市制施行60周年記念シンポジウム」(2010年10月11日)
2010/10/06 慶應義塾大学
慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)の2学部(総合政策学部・環境情報学部)が山梨県富士吉田市で、開催した「富士吉田スタディツアー2010夏」の成果を、10月11日(月・祝)に「富士吉田市制施行60周年記念シンポジウム」にて市民の皆様に発表します。
慶應義塾は、社会・地域に知的資源を公開、連携し、そこに住む人々と共に豊かな未来社会の実現を目指して教育・研究活動を行っています。その一環として、慶應義塾が連携協定を締結した地域等にて、大学と地域が連携した教育プログラムに積極的に取組んでおり、特にSFCの2学部(総合政策学部・環境情報学部)では、長期休業期間中に集中的に開講する「特別研究プロジェクト」の授業等において、毎年数十名の学生と教職員が、地域に赴き、地域活性化等に貢献するフィールドワークや調査研究活動を推進、地域活性化に向けた各種提案を行い、自治体の施策や地域産業の振興、地域活性化、まちづくり等に寄与しています。
この度の連携協定による一環として、富士吉田市において初めて開催されたスタディツアーでは、SFCの学生と地域住民らの多様な交流・協働が実現し、斬新な視点から市の活性化への各種提案もなされました。市制60周年を迎えた富士吉田市において、この取組みの結果を広く市民の皆様に報告、市の未来について議論し、今何をすべきかを共に考えることを目的に、成果報告およびシンポジウムが開催されます。
プレスリリース全文は、以下をご覧ください。
慶應義塾は、社会・地域に知的資源を公開、連携し、そこに住む人々と共に豊かな未来社会の実現を目指して教育・研究活動を行っています。その一環として、慶應義塾が連携協定を締結した地域等にて、大学と地域が連携した教育プログラムに積極的に取組んでおり、特にSFCの2学部(総合政策学部・環境情報学部)では、長期休業期間中に集中的に開講する「特別研究プロジェクト」の授業等において、毎年数十名の学生と教職員が、地域に赴き、地域活性化等に貢献するフィールドワークや調査研究活動を推進、地域活性化に向けた各種提案を行い、自治体の施策や地域産業の振興、地域活性化、まちづくり等に寄与しています。
この度の連携協定による一環として、富士吉田市において初めて開催されたスタディツアーでは、SFCの学生と地域住民らの多様な交流・協働が実現し、斬新な視点から市の活性化への各種提案もなされました。市制60周年を迎えた富士吉田市において、この取組みの結果を広く市民の皆様に報告、市の未来について議論し、今何をすべきかを共に考えることを目的に、成果報告およびシンポジウムが開催されます。
プレスリリース全文は、以下をご覧ください。























