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[プレスリリース]
マウス胎仔の実験で心臓の形態形成に欠かせないIP3レセプターの役割を解明
-先天性心疾患の原因解明や予防に前進-

医療研究
2010/08/30  慶應義塾大学
独立行政法人理化学研究所

慶應義塾大学(清家篤塾長)と独立行政法人理化学研究所(野依良治理事長)は、命そのものである心臓が形成していく心臓発生の過程で、細胞内カルシウム放出チャネルであるイノシトール三リン酸受容体(IP3レセプター)が重要な役割を果たすことをマウスの胎仔を用いた実験で初めて明らかにしました。これは、慶應義塾大学医学部小児循環器研究室の内田敬子研究員、山岸敬幸専任講師と、独立行政法人理化学研究所脳科学総合研究センター発生神経生物研究チームの御子柴克彦チームリーダーらによる共同研究(以下、研究グループ)の成果です。
この発見は、小児循環器領域で遭遇する先天性心疾患の発症機序を理解するための一助となるだけでなく、発症の予防や再生医療を含む治療への応用につながることが期待されます。
本研究成果は、米国科学雑誌「PLoS ONE」(9月1日号)に掲載されます。


プレスリリース全文は、以下をご覧ください。

プレスリリース(PDF)

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