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[プレスリリース]
線維芽細胞からiPS細胞を経ずに心筋細胞を直接作成することに成功
—Cellに掲載—

医療教育
2010/08/05  慶應義塾大学医学部

心筋梗塞、拡張型心筋症などの心臓病では心筋細胞が失われますが、ヒトを含む哺乳類では失われた心筋細胞を元に戻す自己再生能力を持っていません。今回、家田真樹助教(慶應義塾大学医学部)は米国Gladstone研究所においてDeepak Srivastava教授とともに、最終分化した線維芽細胞に3つの遺伝子を導入することで、胚性幹細胞(ES細胞)や人工多能性幹細胞(iPS細胞)のような多能性細胞を経ることなく、直接心筋様細胞を作成することに成功しました。この細胞は機能的にも心筋細胞と非常に近い働きをもっており、心筋梗塞などの心臓疾患を対象とした再生医療のリソースとして活用できることが期待されます。家田助教らはこの細胞を誘導心筋細胞(iCM細胞:induced cardiomyocyte:)と名付けました。

プレスリリース全文は、以下をご覧ください。

プレスリリース(PDF)

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