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[プレスリリース]
【記者発表のご案内】
触覚を伝える手術支援用両腕ロボットを世界で初めて開発

研究
2010/07/29  慶應義塾大学

慶應義塾大学理工学部システムデザイン工学科 大西公平教授、同医学部外科学 森川康英教授らの研究グループは、触覚を伝える手術支援用マスター・スレーブロボット(触覚鉗子付16自由度低侵襲性外科手術支援ロボットシステム)の開発に世界で初めて成功いたしました。このロボットシステムでは、医師がマスターロボットの鉗子を操作すると、患者側にあるスレーブロボットの鉗子がそっくり同じ動作をするとともに、その触覚が医師側にあるマスターロボットで忠実に再現され、医師があたかも直接触っているかのような感覚が得られます。これまで不可能とされてきた高難度手術治療への道が拓かれるほか、X線診断では発見の難しいスキルス癌等の早期発見に有効であるとされる体内触診などが可能になります。このような触覚を持つ手術支援ロボットは安全で高度な治療や診断に必要であり、その開発が嘱望されておりましたが、今回、世界で初めてその開発に成功したものです。

本研究の記者発表を下記の通り開催し、試作したロボットの公開ならびにデモンストレーションを行いますので、ご出席くださいますようお願い申し上げます。なお、この発表についての報道解禁は記者会見終了後といたしますので、ご協力をお願い申し上げます。

【記者発表】
1.日 時:2010年8月4日(水) 10:30~12:00(受付 10:15開始)

2.場 所:慶應義塾大学 新川崎タウンキャンパス I棟2階会議室
〒212-0032 神奈川県川崎市幸区新川崎7-1
JR横須賀線 新川崎駅下車 徒歩10分/
JR南武線 鹿島田駅下車 徒歩15分
http://www.k2.keio.ac.jp/accss.html


プレスリリース全文は、以下をご覧ください。

プレスリリース(PDF)

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