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[プレスリリース]
環境に優しい次世代エコネットワークスイッチの製品化スタート
-自動的に遠隔操作で電源のON/OFFができ、消費電力も見える新技術の登場-
2010/06/14 慶應義塾大学
慶應義塾大学理工学部の山中直明教授は、全自動で最も省電力なネットワークトポロジーを実現する環境に優しい次世代ネットワークの研究を行っており、その研究の一環として、遠隔操作で消費電力を削減することのできるイーサネットスイッチを株式会社オールグリーン・ネットワークス(社長:早水潔、以下 オールグリーン・ネットワークス)と共同で開発しました。このイーサネットスイッチは常時消費電力の可視化を実現しており、ネットワークの省電力化実験やデモンストレーションに最適です。次世代スマートハウスなどへの利用が期待されます。
本研究成果は、オールグリーン・ネットワークスによって「ギガビットECOレイヤ2スイッチ」として製品化され、6月16日より開催されるスマートグリッド展2010で本製品を用いたネットワーク省電力化実験デモを公開いたします。
<2010/6/21追記>
・用語解説*6パスの説明を変更しました。
・お問い合わせ先の山中教授のTelおよびFaxを修正しました。
プレスリリース全文は、以下をご覧ください。
本研究成果は、オールグリーン・ネットワークスによって「ギガビットECOレイヤ2スイッチ」として製品化され、6月16日より開催されるスマートグリッド展2010で本製品を用いたネットワーク省電力化実験デモを公開いたします。
<2010/6/21追記>
・用語解説*6パスの説明を変更しました。
・お問い合わせ先の山中教授のTelおよびFaxを修正しました。
プレスリリース全文は、以下をご覧ください。























