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[プレスリリース]
慶應義塾大学、納豆菌のゲノムを全部解読
~納豆づくりに欠かせない遺伝子を確認,環境・医療分野への応用に期待~
2010/05/12 慶應義塾大学
慶應義塾大学理工学部(神奈川県横浜市)榊原康文教授と慶應義塾大学先端生命科学研究所(山形県鶴岡市)・慶應義塾大学環境情報学部 板谷光泰(いたや みつひろ)教授らの研究グループは、国立遺伝学研究所等との共同で、納豆菌ゲノムの全遺伝情報を世界に先駆けて解読しました。納豆菌は食品分野にとどまらず、水質浄化などの環境分野、化粧品などの医薬分野への応用が注目されており、今回のゲノム解読の成果はこれらの分野の今後の発展展開に貢献するものと期待されています。
本研究成果は、国際論文誌“BMC Genomics”に、2010年4月16日に発表されました。
プレスリリース全文は、以下をご覧ください。
本研究成果は、国際論文誌“BMC Genomics”に、2010年4月16日に発表されました。
プレスリリース全文は、以下をご覧ください。























