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[プレスリリース]
光スイッチを用いたアクティブ型の10ギガビット/秒光アクセスシステムを開発

研究
2010/04/02  株式会社日立製作所
慶應義塾大学
独立行政法人情報通信研究機構

株式会社日立製作所(執行役社長:中西 宏明/以下、日立)と慶應義塾大学(塾長:清家篤)理工学部 山中直明教授は、このたび、家庭用光ファイバ通信サービス(FTTH)向けに、現在用いられている通信方式(PON)と比べ、通信距離が2倍の40km、収容できる加入者数は4倍の128となる、アクティブ型の10ギガビット/秒光アクセスシステム(以下、アクティブ光アクセスシステム)の開発に成功しました。将来、アクティブ光アクセスシステムを従来のPONと並存する形で、適材適所に導入することにより、FTTHのより広範な地域への展開など、光ファイバ通信サービスのさらなる普及に貢献することが期待されます。
なお、本成果の一部は、独立行政法人情報通信研究機構(理事長:宮原 秀夫/以下、NICT) が進めるフォトニックネットワーク技術に関する研究開発の一環として、日立と慶應義塾大学が共同でNICTから受託した委託研究「集積化 アクティブ光アクセスシステムの研究開発」によって得られたものです。

プレスリリース全文は、以下をご覧ください。

プレスリリース(PDF)

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