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[プレスリリース]
グローバルCOEシンポジウム開催(4月17日)
「世界を舞台に成長を続ける若手研究者たち」
—次世代を担う若手研究者にグローバルな活動の場を提供する組織的な取組み—
2010/03/12 慶應義塾大学
慶應義塾大学では、グローバルCOEプログラムとして7拠点が採択され、教育研究拠点が形成されています。いずれも、21世紀COEプログラムで築いた拠点を更に発展させた活動を推進しており、国際的に卓越した教育研究拠点形成に向けて、積極的に取り組んでいます。
このたび、2008年度に「社会科学」「医学系」「機械、土木、建築、その他工学」の各分野から採択された4拠点が一堂に会し、各拠点の主な活動と、特に若手研究者の国際的な活躍及びグローバルCOEにおける人材育成への取組みを紹介し、議論するシンポジウムを開催いたします。
本シンポジウムは、単に拠点リーダーが研究成果を語るだけでなく、世界を舞台に活躍できる人材を育成するための取り組みについて、実際にどのような若手研究者が成長しているかを紹介することを通じて、次世代を担う若者達が国境を越えて活躍できる道を拓くという役割を果たすグローバルCOEプログラムの社会的な意義を発信します。特に、第二部では、グローバルCOEプログラム拠点を通じて経験した海外体験を、国外での長期滞在を経験した研究者、留学生などの若手研究者が、一堂に会して議論します。
この様なグローバルCOEの教育研究活動に関する一般社会との対話の活発化をはかるべく、口頭での質問や意見に加え、アンケートで寄せられた質疑にも回答するなど、一般の来場者の参加も意識した内容となっております。つきましては、本件に関するイベント欄でのご紹介ならびにご取材を御願い申し上げます。
プレスリリース全文は、以下をご覧ください。
このたび、2008年度に「社会科学」「医学系」「機械、土木、建築、その他工学」の各分野から採択された4拠点が一堂に会し、各拠点の主な活動と、特に若手研究者の国際的な活躍及びグローバルCOEにおける人材育成への取組みを紹介し、議論するシンポジウムを開催いたします。
本シンポジウムは、単に拠点リーダーが研究成果を語るだけでなく、世界を舞台に活躍できる人材を育成するための取り組みについて、実際にどのような若手研究者が成長しているかを紹介することを通じて、次世代を担う若者達が国境を越えて活躍できる道を拓くという役割を果たすグローバルCOEプログラムの社会的な意義を発信します。特に、第二部では、グローバルCOEプログラム拠点を通じて経験した海外体験を、国外での長期滞在を経験した研究者、留学生などの若手研究者が、一堂に会して議論します。
この様なグローバルCOEの教育研究活動に関する一般社会との対話の活発化をはかるべく、口頭での質問や意見に加え、アンケートで寄せられた質疑にも回答するなど、一般の来場者の参加も意識した内容となっております。つきましては、本件に関するイベント欄でのご紹介ならびにご取材を御願い申し上げます。
プレスリリース全文は、以下をご覧ください。























