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[プレスリリース]
世界最短波長の蛍光センサータンパク質を開発~新しい青色蛍光のバイオセンサーで3つの生体分子の同時イメージングを実現~

研究
2010/02/10  慶應義塾大学

慶應義塾大学理工学部 生命情報学科 生物物理・神経情報学研究室(岡浩太郎教授)は、蛍光タンパク質を利用した生体分子のセンサー(蛍光センサータンパク質)として、最も波長の短い光を発する青色蛍光のバイオセンサーを新たに開発しました。他の蛍光の色のセンサーとの同時使用に適したこのセンサーによって、生体内でより多くの分子の挙動を同時に計測することができるようになり、ライフサイエンス研究を広げる基盤技術として医学・生物学研究への応用が期待されます。
本研究は、大学院理工学研究科博士課程学生・新野祐介により得られた研究成果です。本研究成果は、米国のオンライン学術雑誌「PLoS One(プロス・ワン)」(米国2月11日付)に掲載されます。

プレスリリース全文は、以下をご覧ください。

プレスリリース(PDF)

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