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[プレスリリース]
外国人看護師候補者と日本人医療機関職員の協働を支援する取り組みの開始について
2010/01/07 慶應義塾大学
-日本人職員の異文化受容能力の向上とインドネシア人看護師候補者の支援-
日本・インドネシア経済連携協定(EPA)に基づき、我が国では平成20年度よりインドネシア人看護師候補者の受け入れが開始されました。多くの外国人が国内の医療機関で働くのは初めての試みであり、その過程では文化差による摩擦や混乱も予想されます。
慶應義塾大学総合政策学部・看護医療学部の教員を中心とする「外国人医療職との協働に向けた異文化受容能力開発プロジェクト(略称INProject)」(代表:杉本なおみ看護医療学部教授)では、インドネシア人看護師候補者だけでなく、受け入れ側の日本人職員を対象とした協働研修を実施し、その異文化受容能力を高める取り組みを始めます。
あわせて、本学でマレー・インドネシア語を学ぶ学生が主体となり、インドネシア人看護師候補者を継続的に支援する取り組みも始めます。
初回取り組みとして恩賜財団済生会横浜市東部病院と協力して研修を実施いたします。
プレスリリース全文は、以下をご覧ください。
慶應義塾大学総合政策学部・看護医療学部の教員を中心とする「外国人医療職との協働に向けた異文化受容能力開発プロジェクト(略称INProject)」(代表:杉本なおみ看護医療学部教授)では、インドネシア人看護師候補者だけでなく、受け入れ側の日本人職員を対象とした協働研修を実施し、その異文化受容能力を高める取り組みを始めます。
あわせて、本学でマレー・インドネシア語を学ぶ学生が主体となり、インドネシア人看護師候補者を継続的に支援する取り組みも始めます。
初回取り組みとして恩賜財団済生会横浜市東部病院と協力して研修を実施いたします。
プレスリリース全文は、以下をご覧ください。























