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[プレスリリース]
カモノハシの毒液からユニークな生物活性ペプチドを発見
~画期的な新薬開発への展開に期待~

研究
2009/11/25  慶應義塾大学

筑波大学大学院数理物質科学研究科の北将樹講師と慶應義塾大学理工学部の上村大輔教授(名古屋大学名誉教授)らの研究グループは、オーストラリアのニューサウスウェールズ大学との共同研究によって、哺乳動物カモノハシの毒液からヒト神経芽腫細胞に対してCaイオン流入作用を示す、ユニークな新規ペプチドを発見しました。従来にない新規な神経毒作用メカニズムの解明や、画期的な新規麻酔剤、鎮痛剤の開発への展開などが期待されます。
本研究成果は、米国化学会の学術雑誌 “Journal of the American Chemical Society” 電子版に、11月24日に発表されました。


プレスリリース全文は、以下をご覧ください。

プレスリリース(PDF)

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