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[プレスリリース]
慶大、埼循呼セ、大動脈瘤手術に合併する下半身麻痺を回避する
脊髄冷却用の閉鎖型カテーテルを世界ではじめて臨床応用

研究医療
2009/10/09  慶應義塾大学医学部

慶應義塾大学医学部(心臓血管外科;四津良平(よづ りょうへい)教授、麻酔科;武田純三教授)と埼玉県立循環器・呼吸器病センター(壁井信之博士)は新しい構造をもつカテーテルによる局所脊髄冷却システムをユニチカ株式会社(安江健治社長)および泉工医科工業株式会社(青木眞社長)と共同で、世界で初めて開発。胸部大動脈瘤手術に合併する脊髄障害の回避手段として10例の臨床治験に成功しました。
これらの研究および臨床成果は、きたる本年10月11日から横浜で開催される第62回日本胸部外科学会総会(会長: 慶應義塾大学四津良平教授)で発表されます。また、米国の心臓血管外科および麻酔領域の有力誌「Journal of Thoracic and Cardiovascular Surgery」「The Annals of Thoracic Surgery」「Anesthesiology」に掲載済みあるいは掲載予定です。

プレスリリース全文は、以下をご覧ください。

プレスリリース(PDF)

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