メインカラムの始まり
[プレスリリース]
平成21年度文部科学省人文学及び社会科学における共同研究拠点の整備の推進事業
「芸術創造資源のための対話型アーカイヴ構築推進プログラム」キックオフ・シンポジウム開催(10月3日)—対話型アーカイヴの可能性—
2009/09/16 慶應義塾大学
慶應義塾大学アート・センターは2009年度、芸術創造資源の顕在化と共有化を計るプログラムを文部科学省の人文学及び社会科学における共同研究拠点の整備の推進事業*の委託によって始動しました。今、芸術創造に関わる資源は、危機に瀕しています。芸術の創造に関わった書簡、手稿、画稿、ノート、スクラップブック、写真、収集物、印刷物、書籍などの貴重な資料をいかに顕在化させ、研究に生かすかは、研究者にとっての急務となっています。
本プログラムのキックオフとなるこのシンポジウムでは、高山正也(国立公文書館館長、慶應義塾大学名誉教授)、金澤正剛(国際音楽資料情報協会日本支部長)、村井純(慶應義塾大学環境情報学部教授)の3名による講演に加え、様々な領域の専門家がセッションを行い、他者との「対話」を通じた意味づけや理解により芸術創造に関わる資源にあらたな価値を生成する、対話型アーカイヴとその地平を探究します。
イベント欄などへの掲載ならびに、シンポジウムのご取材をよろしくお願い申し上げます。
プレスリリース全文は、以下をご覧ください。
本プログラムのキックオフとなるこのシンポジウムでは、高山正也(国立公文書館館長、慶應義塾大学名誉教授)、金澤正剛(国際音楽資料情報協会日本支部長)、村井純(慶應義塾大学環境情報学部教授)の3名による講演に加え、様々な領域の専門家がセッションを行い、他者との「対話」を通じた意味づけや理解により芸術創造に関わる資源にあらたな価値を生成する、対話型アーカイヴとその地平を探究します。
イベント欄などへの掲載ならびに、シンポジウムのご取材をよろしくお願い申し上げます。
プレスリリース全文は、以下をご覧ください。























