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[プレスリリース]
世界初・4色の蛍光タンパク質を同時に用いて細胞内の分子を光らせる新しい技術を開発 ~一波長の光で二つの生体分子を同時に可視化する高速二重FRETイメージングの実現~

研究
2009/06/22  慶應義塾大学

慶應義塾大学理工学部 生命情報学科 生物物理・神経情報学研究室(岡浩太郎教授)は、蛍光タンパク質を利用して生きた細胞内の分子の挙動を観察できるFRET(蛍光のエネルギー移動)法を、一つの波長の光で同時に二重に行う高速イメージングを世界で初めて実現しました。この技術により、心筋細胞内など動く生体内での複数の分子の挙動を同時にリアルタイムで計測することができるようになり、ライフサイエンス研究を広げる基盤技術として医学・生物学研究への応用が期待されます。
本研究は、大学院理工学研究科博士課程学生・新野祐介により得られた研究成果です。本研究成果は、米国のオンライン学術雑誌「PLoS One(プロス・ワン)」(米国6月24日付)に掲載されます。

プレスリリース全文は、以下をご覧ください。

プレスリリース(PDF)

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