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[プレスリリース]
グローバルCOEプログラム「論理と感性の先端的教育研究拠点」研究
—ハトが絵の巧・拙を判断する—

研究教育
2009/06/05  慶應義塾

慶應義塾大学文学部・同大学院社会学研究科渡辺茂教授は、このたびグローバルCOEプログラム「論理と感性の先端的教育研究拠点」における研究で、ハトに児童画を用いて「上手な絵」と「下手な絵」を「区別」させる訓練を行い、ハトがその「区別」を学習できることが実験により明らかになりました。さらに、訓練に使用していない初めて見る絵でも、上手、下手の区別ができることがわかりました。これまでに渡辺茂研究室ではハトがモネやピカソの絵を区別できることを報告してきました。今回はさらに高次な視覚認知能力を人間以外の動物が持つことを示したことになります。芸術活動は人間に固有なものと考えられてきましたが、この実験は訓練次第でハトもまた上手、下手の区別ができることを示しました。

プレスリリース全文は、以下をご覧ください。

プレスリリース(PDF)

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