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[プレスリリース]
がん転移の新たなメカニズムを解明
~ がん細胞は免疫防御機構を抑制して、転移を促進していた~

医療研究
2009/02/24  慶應義塾大学医学部

慶應義塾大学医学部・先端医科学研究所・細胞情報研究部門の河上裕教授と工藤千恵助教らは、がん細胞が周囲の組織との境を越えて広がったり(浸潤)、転移したりするとき、細胞移動と同時に、生体の免疫反応を抑えて、転移をよりしやすくさせていることを世界で初めて突き止め、その細胞分子機構を解明しました。従来から、がんの転移を防ぐさまざまな研究が世界中で行われていますが、今回の研究成果をもとに、がんのより効果的な治療法や転移を防ぐ方法の開発が期待できます。
この研究成果は3月2日、国際的な医学雑誌「Cancer Cell」2009年3月号オンライン版に掲載される予定です。

プレスリリース全文は、以下をご覧ください。

プレスリリース(PDF)

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