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[プレスリリース]
グローバルCOE拠点(日本-ベルギー)間の国際キャンパス間相互接続に世界に先駆け成功~リアルタイム連携に向けた自動イーサネット仮想網設定技術の相互接続~

研究国際連携
2009/03/06  慶應義塾大学

慶應義塾大学理工学部情報工学科山中直明研究室(以下「慶應義塾大学」という。塾長:安西祐一郎)とベルギーのゲント大学情報工学部(以下「ゲント大学」という。学長:Prof. Paul Van Cauwenberge)は、遠隔拠点間においてネットワーク環境の違いを意識せず利用可能な情報共有空間を提供する技術として、遠隔ネットワークを自在に制御可能な自動回線設定プロトコルGMPLS RSVP-TEを拡張利用してキャンパス間仮想イーサネットの相互接続実験に世界に先駆け成功しました。
今回の共同実験は、慶應義塾大学が文部科学省の支援の下で進めているグローバルCOE(Center of Excellence)プログラム「アクセス空間支援基盤技術の高度国際連携」(拠点リーダ:大西公平)の海外連携パートナーの1つであるゲント大学との共同研究の枠組みの下で実施したものです。
なお、2009年3月10日(火)に開催する本グローバルCOEシンポジウム(別紙参照)の会場(慶應義塾大学三田キャンパス北館)において、キャンパス間相互接続を実演する予定です。

プレスリリース全文は、以下をご覧ください。

プレスリリース(PDF)

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