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[プレスリリース]
慶應義塾大学東アジア研究所現代韓国研究センター開所式及び
開所記念シンポジウム「変革期の北東アジアと日韓関係」開催(2/5)

総合研究
2009/02/04  慶應義塾

慶應義塾大学(塾長:安西祐一郎)は、2003年に、前身の慶應義塾大学地域研究センターを慶應義塾大学東アジア研究所へと改組しました。以来、同研究所は専門分野を超えて学際的に、国の枠を越えて国際的に、そして日本国内の諸研究機関との協力関係も進めつつ、ネットワーク型の研究体制の構築に取り組んできました。とりわけ最近では、東アジアおよび世界で東アジア研究に携わる諸研究機関との研究業績の共有を進め、共同研究を促進しています。
このたび、こうした実績に加え日本国内における現代韓国研究の一つの拠点を形成すべく、韓国国際交流財団の支援を受けて、慶應義塾大学東アジア研究所内に現代韓国研究センターを開所します。
これを記念し、2月5日(木)に記念シンポジウム「変革期の北東アジアと日韓関係」を開催いたします。またシンポジウムに先立ち、現代韓国研究センター開所式を執り行い、安西祐一郎慶應義塾塾長と任晟準(イム・ソンジュン)韓国国際交流財団理事長が支援協定書への調印を行います。
センター開所式、及びシンポジウムへのご取材をお願いいたしたく、ご案内申し上げます。

プレスリリース全文は、以下をご覧ください。

プレスリリース(PDF)

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