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[プレスリリース]
慶應義塾大学ワークライフバランス研究センター 第1回『ソーシャルキャピタルを育む女性研究者支援』シンポジウム
『慶應義塾における女性研究者支援と男女共同参画 -“次なる150年”に不可欠な人材の活用』
2009年2月6日(金)13:00~16:30 慶應義塾大学三田キャンパス北館ホール
2009/01/29 学校法人 慶應義塾
慶應義塾大学の「ソーシャルキャピタルを育む女性研究者支援」の取組みは、平成20年度 文部科学省 科学技術振興調整費「女性研究者支援モデル育成」に採択されています。この取組みは、出産・育児というライフステージを経験する女性研究者に対し、彼女らを取り巻く多様なコミュニティ —家庭、大学、地域、次世代等— に豊かな関係性をもたせることでソーシャルキャピタルを育み、母と研究者の立場が両立するように全学規模で支援するプロジェクトです。支援の過程では、すでに出産・育児経験のある女性研究者やこれから母となる若き研究者の卵たちとの連携強化にとどまらず、性別や子どもの有無にかかわらず全ての本学関係者の意識に働きかけ、男女共同参画社会の構築に必要な環境整備を進めます。本学の特長である地域社会との密接な関係性や充実したインターネット環境等の利点を最大限活用し、本学のみならず日本全体、ひいては世界レベルで社会貢献できる女性研究者支援モデルを構築することを目指しています。活動の一例として、同プロジェクトでは2008年12月から風邪などの病時に保育園で受け入れてもらえない子どもを働く両親に代わって子どもの自宅で保育するサービスを提供している「NPO法人フローレンス」と協働し、「大学・研究機関向け病児保育サービス」の共同開発に取り組んでいます。
さらに本学では、大学としてどのようなワークライフバランス施策が有効であるかの検討、計画策定、施策の実施、評価を行うため、上記の科学技術振興調整費採択に先駆けて、2008年2月に「ワークライフバランス研究センター」を立ち上げました。上記の取り組みは、同センターを推進拠点としています。
このたび、第1回『ソーシャルキャピタルを育む女性研究者支援』シンポジウム『慶應義塾における女性研究者支援と男女共同参画 —“次なる150年”に不可欠な人材の活用』を、2月6日(金)に開催いたします。2008年に創立150年を迎えた慶應義塾が、次の150年に向け、あるべき人材活用の方向性を展望します。
ご取材のほど、よろしくお願い申し上げます。
プレスリリース全文は、以下をご覧ください。
さらに本学では、大学としてどのようなワークライフバランス施策が有効であるかの検討、計画策定、施策の実施、評価を行うため、上記の科学技術振興調整費採択に先駆けて、2008年2月に「ワークライフバランス研究センター」を立ち上げました。上記の取り組みは、同センターを推進拠点としています。
このたび、第1回『ソーシャルキャピタルを育む女性研究者支援』シンポジウム『慶應義塾における女性研究者支援と男女共同参画 —“次なる150年”に不可欠な人材の活用』を、2月6日(金)に開催いたします。2008年に創立150年を迎えた慶應義塾が、次の150年に向け、あるべき人材活用の方向性を展望します。
ご取材のほど、よろしくお願い申し上げます。
プレスリリース全文は、以下をご覧ください。























