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[プレスリリース]
慶應義塾創立150年記念 第5回先端科学技術シンポジウム
「iPS細胞が切り拓く今後の医学研究」
2月4日(水)10:00~17:45 iPS細胞研究の第一人者が結集

研究医療
2009/01/20  学校法人 慶應義塾

慶應義塾創立150年記念イベントの一環として、先端科学技術シンポジウム「iPS細胞が切り拓く今後の医学研究」を、慶應義塾大学研究推進センター・慶應義塾大学iPS細胞研究拠点の主催、毎日新聞社の共催で2月4日(水)に開催いたします。
人間の皮膚細胞からiPS 細胞(人工多能性幹細胞)の作製に成功したことが報じられて以来、研究が飛躍的に進展し、最近では安全性の高い「新世代iPS 細胞」作製の成功が、再生医療の実現に向けた第一歩として世界的な脚光を浴びています。シンポジウムでは、iPS細胞研究のオールジャパン体制を推進する文部科学省の菱山豊 研究振興局ライフサイエンス課長、ヒトの皮膚細胞からiPS細胞の作製に初めて成功した京都大学 山中伸弥教授、造血幹細胞の分化制御研究で著名な東京大学 中内啓光教授、理化学研究所の高橋政代 網膜再生医療研究チームリーダー、幹細胞と神経再生の研究を専門とする慶應義塾大学医学部 岡野栄之教授、患者さんの団体を代表してNPO法人日本せきずい基金の大濱 眞理事長 等、行政、アカデミズム、企業、NPO等で本課題に第一線で取り組む方々を講師陣に迎え、今後のiPS 細胞研究の方向性を展望します。
ご取材のほど、よろしくお願い申し上げます。

プレスリリース全文は、以下をご覧ください。

プレスリリース(PDF)

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