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[プレスリリース]
複数キャリア間のイーサネット仮想回線の自動設定による相互接続に成功~大規模イーサネット仮想専用線ネットワークの実現に向け大きく前進~

研究
2008/12/15  情報通信研究機構
慶應義塾大学
株式会社KDDI研究所

この度、独立行政法人情報通信研究機構(以下「NICT」という。理事長:宮原秀夫)、慶應義塾大学理工学部情報工学科山中研究室(以下「慶應義塾大学」という。塾長:安西祐一郎)及び株式会社KDDI研究所(以下「KDDI研」という。代表取締役所長:秋葉重幸)は共同で、イーサネット仮想専用線自動設定技術を開発し、将来の大規模イーサネット仮想専用線ネットワークのキャリア(通信事業者)間相互接続における自動回線設定プロトコルであるGMPLS RSVP-TE(Generalized Multiprotocol Label Switching Resource Reservation Protocol Traffic Engineering Extension)の相互接続実験に世界に先駆け成功しました。
なお、今回の研究開発については、慶應義塾大学はNICT委託研究「ラムダアクセス技術の研究開発」※の成果を、KDDI研は総務省委託研究「光ネットワークのキャリア間インタフェイスの標準化」の成果をそれぞれ活用し、けいはんな情報通信オープンラボ研究推進協議会・相互接続性検証ワーキンググループ(以下 「相互接続WG」という。主査:慶應義塾大学教授 山中直明)の枠組みの下、NICTけいはんな情報通信オープンラボを利用して行ったものです。

※ 総務省が推進している「フォトニックネットワーク技術に関する研究開発」の一研究開発課題

プレスリリース全文は、以下をご覧ください。

プレスリリース(PDF)

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