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[プレスリリース]
第687回三田演説会 佐高信氏による「平熱の思想家、福澤諭吉」開催
2008/11/20 慶應義塾
慶應義塾では、「平熱の思想家、福澤諭吉」と題し、11月26日(水)に「第687回三田演説会」を開催します。講演者の佐高信氏は、昭和42年慶應義塾大学法学部法律学科卒業後、高校教師、経済雑誌の編集者を経てノンフィクション作家、評論家として活躍しています。経済評論にとどまらず、憲法、教育など現代日本についての評論活動を続け、政治・社会・環境問題を主に扱う週刊誌「週刊金曜日」の発行人・編集委員も務めています。また、今年の3月から9月にかけて、夕刊フジに「福沢諭吉紀行」を連載し、福澤諭吉の新たな一面を描きだしました。
佐高信氏は、「福澤は戦争中は“鬼畜米英”の思想家として排斥された。敗戦と共にそのプラグマティックな合理主義は復権したが、時代が狂的になればなるほど、“平熱”の思想はその重要性を増す。民に徹して、勲章を拒否した意義も語りたい。」とおっしゃっています。
是非、イベント欄への掲載、およびご取材をお願いいたします。
プレスリリース全文は、以下をご覧ください。
佐高信氏は、「福澤は戦争中は“鬼畜米英”の思想家として排斥された。敗戦と共にそのプラグマティックな合理主義は復権したが、時代が狂的になればなるほど、“平熱”の思想はその重要性を増す。民に徹して、勲章を拒否した意義も語りたい。」とおっしゃっています。
是非、イベント欄への掲載、およびご取材をお願いいたします。
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