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[プレスリリース]
熱で磁気の流れを作る新しい熱エネルギー変換現象
「スピンゼーベック効果」を発見
慶應義塾大学理工学部生の卒業論文が英国科学誌「Nature」に掲載されます

教育研究
2008/10/06  慶應義塾大学
東北大学

慶應義塾大学理工学部 齊藤英治専任講師(兼 JSTさきがけ 研究員)および東北大学金属材料研究所 前川禎通教授(兼 JST CRESTチームリーダー)の研究グループは、電流や磁界を用いずに、磁石の両端に温度差を付けるだけで磁気の流れ「スピン流」を作り出せることを世界で初めて明らかにしました。この温度差によって作り出した磁気の流れは、磁気メモリや磁気ディスク、量子コンピューターなどを駆動することができ、新しいエネルギー技術としての利用が期待されます。本研究は、慶應義塾大学理工学部齊藤研究室において内田健一(当時4年)の卒業研究として実験研究が行われたものであり、理論的検討は、齊藤研究室と東北大学金属研究所前川グループの共同で行われました。本研究成果は英国科学誌「Nature(ネイチャー)」冊子版(2008年10月9日付)に掲載されます。

プレスリリース全文は、以下をご覧ください。

プレスリリース(PDF)

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