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[プレスリリース]
慶應義塾大学DMC機構、電通、テンプスタッフ、日本女子大等の産学連携による「ワーク・ライフ・バランスを考慮したキャリア教育支援」プロジェクトにおいて携帯用セルフチェックツール「My Wish」の実証実験サービスを開始
2008/10/02 慶應義塾大学DMC機構
学校法人慶應義塾大学デジタルメディア・コンテンツ統合研究機構(本部:東京都港区、機構長:安西祐一郎、以下DMC 機構)、株式会社電通(本社:東京都港区、代表取締役:髙嶋達佳、以下電通)、テンプスタッフ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:篠原欣子、以下テンプスタッフ)および学校法人日本女子大学(本部:東京都文京区、理事長:後藤祥子、以下日本女子大)は、共同で推進中の「ワーク・ライフ・バランス(Work-Life Balance、仕事と生活の調和、以下WLB)を考慮したキャリア教育支援」研究プロジェクトにおいて、携帯用セルフチェックツール「My Wish(マイ・ウィッシュ)」を用いた実証実験サービスを、2008年10月2日、スタートしました。
「WLBを考慮したキャリア教育支援」プロジェクトは、主に女性を対象に「個人が政府や企業が掲げる指標や目標を参考に、自己を見つめ、WLB について考える機会を提供する」ことを短期の目標に、「個人と組織がWish をシェアすることで、皆が納得できる政策・人事制度の実現に資する」ことを長期の目標にしています。
「My Wish」は、本プロジェクトにおいて開発を行ったオリジナルのツールで、個人が「Wish(願い・思い)」を随時登録、WLBを考慮したジャンルに基づき分類し、その結果や履歴を手軽に確認することができるものです。また、コミュニケーションサーバを介し、その情報を知人等とシェアすることが可能です。2008年度中には、今回の携帯版に加え、パソコン版のサービスを追加する予定です。
また今後引き続き、ユーザーを支援するサービスの拡充と共に、実証実験への参加団体を更に募っていく予定です。
「My Wish」を用いた実証実験では、DMC機構がプロジェクト管理・ツール開発・データ分析を、電通がプロトタイプツール・コンセプトの企画・開発を、テンプスタッフがツールの実証実験参加・データ分析を、日本女子大が実証実験参加・キャリア教育セミナーの実施・データ分析を担当しています。
プレスリリース全文は、以下をご覧ください。
「WLBを考慮したキャリア教育支援」プロジェクトは、主に女性を対象に「個人が政府や企業が掲げる指標や目標を参考に、自己を見つめ、WLB について考える機会を提供する」ことを短期の目標に、「個人と組織がWish をシェアすることで、皆が納得できる政策・人事制度の実現に資する」ことを長期の目標にしています。
「My Wish」は、本プロジェクトにおいて開発を行ったオリジナルのツールで、個人が「Wish(願い・思い)」を随時登録、WLBを考慮したジャンルに基づき分類し、その結果や履歴を手軽に確認することができるものです。また、コミュニケーションサーバを介し、その情報を知人等とシェアすることが可能です。2008年度中には、今回の携帯版に加え、パソコン版のサービスを追加する予定です。
また今後引き続き、ユーザーを支援するサービスの拡充と共に、実証実験への参加団体を更に募っていく予定です。
「My Wish」を用いた実証実験では、DMC機構がプロジェクト管理・ツール開発・データ分析を、電通がプロトタイプツール・コンセプトの企画・開発を、テンプスタッフがツールの実証実験参加・データ分析を、日本女子大が実証実験参加・キャリア教育セミナーの実施・データ分析を担当しています。
プレスリリース全文は、以下をご覧ください。























