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[プレスリリース]
アルツハイマー病発症メカニズムを解明
2008/10/01 慶應義塾大学医学部
慶應義塾大学医学部解剖学教室(相磯貞和教授、千葉知宏助教)およびノエビア神経変性疾患寄附講座の研究グループは、アルツハイマー病を代表とする神経変性疾患治療薬の研究開発に取り組んでいます。今回、同グループは、脳神経において加齢に伴って生じるSTAT3分子の不活性化がアルツハイマー病の記憶障害を引き起こしていることを発見しました。すでに発症したアルツハイマー病モデルマウスのSTAT3を再活性化することによって記憶が正常化したことから、これまでにない全く新しいアルツハイマー病治療法としての臨床応用が期待されます。
本研究成果は「Molecular Psychiatry」(電子版、2008年9月23日付)に掲載されました。
プレスリリース全文は、以下をご覧ください。
本研究成果は「Molecular Psychiatry」(電子版、2008年9月23日付)に掲載されました。
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