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[プレスリリース]
2008年、慶應義塾創立150年-学生が福澤諭吉にちなんだ学生食堂メニューを考案
2008/04/09 慶應義塾
慶應義塾は2008年、日本の総合近代学塾として初めて創立150年を迎えました。創立150年にあたり、慶應義塾大学の学生が、創立者・福澤諭吉にちなんだメニューやレシピを考案いたしました。慶應義塾生活協同組合の協力のもと、三田・日吉・矢上・湘南藤沢の各キャンパス内の生協食堂にて、期間限定販売をいたします。この創立150 年記念メニューは慶應義塾の過去(第1弾)、現在(第2弾)、未来(第3弾)をテーマとしています。
第1 弾は、「文明開化の昼餉 福澤諭吉のおすすめランチ」をテーマに、4月22日~5月10日(第1 期)、5月20日~5月31日(第2期)に期間限定で販売の予定です。福澤諭吉が創刊した『時事新報』には日本初の料理コーナー「何にしようね」(明治26年9月24日~)が連載されていました。「何にしようね」の記事は当時の主婦の間で人気を集め、後に『婦女雑誌』にも転用されています。また福澤自身もグルメ家で、食にまつわるエピソードが様々な文献に残っています。今回の創立150年記念メニューでは、これらをもとに、明治期のメニューを現代風にアレンジします。
ご取材のほど、よろしくお願い申し上げます。
プレスリリース全文は、以下をご覧ください。
第1 弾は、「文明開化の昼餉 福澤諭吉のおすすめランチ」をテーマに、4月22日~5月10日(第1 期)、5月20日~5月31日(第2期)に期間限定で販売の予定です。福澤諭吉が創刊した『時事新報』には日本初の料理コーナー「何にしようね」(明治26年9月24日~)が連載されていました。「何にしようね」の記事は当時の主婦の間で人気を集め、後に『婦女雑誌』にも転用されています。また福澤自身もグルメ家で、食にまつわるエピソードが様々な文献に残っています。今回の創立150年記念メニューでは、これらをもとに、明治期のメニューを現代風にアレンジします。
ご取材のほど、よろしくお願い申し上げます。
プレスリリース全文は、以下をご覧ください。























