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[プレスリリース]
ルクセンブルグ所得調査(LIS)との協定締結
日本初の男女全年齢層対象パネルデータ「慶應義塾家計パネル調査(KHPS)」の世界公開へ
2008/04/11 慶應義塾
慶應義塾大学では、2003年から文部科学省の21世紀COEプログラムとして研究拠点形成費補助を得て、「市場の質に関する理論形成とパネル実証分析」という研究課題のもと大学院経済学研究科と商学研究科の連携による共同研究を行っています。今回このプロジェクトの一環として創設した慶應義塾大学パネルデータ設計解析センター(センター長:樋口美雄商学部教授)が慶應義塾家計パネル調査 (Keio Household Panel Survey:KHPS)を2004年1月から継続して行ってきました。この調査は男女全年齢層を対象にデータを得た日本初のものであり、さまざまな分析・研究に用いられてきました。このたび慶應義塾大学は世界30ヶ国以上、160項目を超えるデータを収集し所得格差に関する研究をリードしてきたルクセンブルグ所得調査(LIS)と協定を結び、日本で初めてLISにわが国の家計パネルデータを提供します。これによりKHPSのデータが国外の研究において活用され所得・貧困動態の国際比較研究が可能になり、実証経済学の分析水準の向上が大きく期待されます。
プレスリリース全文は、以下をご覧ください。
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