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[プレスリリース]
慶應義塾創立150年記念イベント 福澤諭吉の足跡をたどる旅
自転車、ワンデルング(徒歩)で大分県・中津から東京・三田へ

 
2008/04/25  慶應義塾

2008年、慶應義塾は創立150年を迎えました。1858年に築地鉄砲洲で蘭学塾として産声をあげ、1868年の明治維新、開国の激動期に、日本、アジアの近代化を先導するリーダー達を数多く輩出してまいりました。大分県中津市は、福澤諭吉が幼少期から青年期を過ごし、その旧居も今なお残っている、いわば福澤、慶應義塾の原点といえる地です。今年4月16日には、その中津市と、福澤諭吉の遺徳を顕彰する活動を展開することを目的として、協定を締結しました。

慶應義塾體育会自転車競技倶楽部とワンダーフォーゲル(KWV)部は創立150年を記念して、この地から東京の三田キャンパスまでそれぞれ、自転車、徒歩により走破します。両部とも時期、中継地は若干異なりますが、いずれも中津から出発し、山陽・東海道の各都市や、福澤諭吉誕生地記念碑*1や福澤が学んだ適塾のある大阪、そして慶應義塾大学の湘南藤沢キャンパス(神奈川)、日吉キャンパス(神奈川)を経由して三田キャンパス(東京)でゴールします。各部の行程、経由地での活動は、後述をご参照ください。

アジアの近代総合学塾としては、150年という他に例を見ない歴史と実績を持つ慶應義塾の現役学生とOBが協力して、福澤の足跡をたどることでこれからの150年への決意を新たに確認いたします。また、地球温暖化、環境に対する課題がグローバルに警鐘がならされるなか、自転車、ワンデルング(徒歩)いずれも、自然に親しむ環境に優しい活動の一つです。

プレスリリース全文は、以下をご覧ください。

プレスリリース(PDF)

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