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[プレスリリース]
神経系RNA結合蛋白質Musashi1の分子作用機序の解明

 
2008/05/19  慶應義塾

慶應義塾大学医学部生理学教室(岡野 栄之教授)は文部科学省学術創成(成体脳神経幹細胞の活性化とニューロン新生プロジェクト)において、神経幹細胞の特性に迫る研究を行っております。今回、岡野教授と理化学研究所(和光・横浜)との共同研究を行ったところ、ヒト成体脳神経幹細胞にも高発現しているRNA結合タンパク質・Musashi1の詳細な分子作用機序を明らかにしました。Musashi1は神経幹細胞以外に他の組織幹細胞・悪性度の高い神経膠芽腫などにもその発現が観察されることから、今回の結果は神経分野以外にも多大なる還元が期待されます。

本研究成果は「the Journal of Cell Biology」(on line)に掲載されます。

プレスリリース全文は、以下をご覧ください。

プレスリリース(PDF)

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