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[プレスリリース]
慶應義塾創立150 年記念イベント 福澤諭吉の足跡をたどる旅
「歩いて識る150年“中津から三田へ”1,500km」
—6月1日(日)福澤旧居前よりスタート—
2008/05/26 慶應義塾
2008年、慶應義塾は日本の近代総合学塾としてはじめて創立150年を迎えました。1858年に築地鉄砲洲で蘭学塾として産声をあげ、1868年の明治維新、開国の激動期に、日本、アジアの近代化を先導するリーダー達を数多く輩出してまいりました。大分県中津市は、福澤諭吉が幼少期から青年期を過ごし、その旧居も今なお残っている、いわば福澤、慶應義塾の原点といえる地です。今年4月16日には、その中津市と、福澤諭吉の遺徳を顕彰する活動を展開することを目的として、協定を締結しました。
慶應義塾大学ワンダーフォーゲル(KWV)部は創立150年を記念して、この地から東京の三田キャンパスまでを8ブロックに分け、リレー形式で踏破します。慶應義塾大学の現役学生と卒業生が協力して、福澤の足跡をたどることでこれからの150年に向けての決意を新たにいたします。また、地球温暖化、環境に対する課題についてグローバルに警鐘がならされるなか、各地でのイベントを通じ、自然に親しみ環境に優しいワンデルング(徒歩)の普及や、環境奉仕活動を展開してまいります。
大分県中津市から出発し、山陽・東海道の各都市や、福澤諭吉誕生地記念碑や福澤が学んだ適塾ある大阪、南アルプス、そして慶應義塾大学の湘南藤沢キャンパス(神奈川)、日吉キャンパス(神奈川)を経由して三田キャンパス(東京)でゴールします。行程、経由地での活動は、後述をご参照ください。
プレスリリース全文は、以下をご覧ください。
慶應義塾大学ワンダーフォーゲル(KWV)部は創立150年を記念して、この地から東京の三田キャンパスまでを8ブロックに分け、リレー形式で踏破します。慶應義塾大学の現役学生と卒業生が協力して、福澤の足跡をたどることでこれからの150年に向けての決意を新たにいたします。また、地球温暖化、環境に対する課題についてグローバルに警鐘がならされるなか、各地でのイベントを通じ、自然に親しみ環境に優しいワンデルング(徒歩)の普及や、環境奉仕活動を展開してまいります。
大分県中津市から出発し、山陽・東海道の各都市や、福澤諭吉誕生地記念碑や福澤が学んだ適塾ある大阪、南アルプス、そして慶應義塾大学の湘南藤沢キャンパス(神奈川)、日吉キャンパス(神奈川)を経由して三田キャンパス(東京)でゴールします。行程、経由地での活動は、後述をご参照ください。
プレスリリース全文は、以下をご覧ください。























