メインカラムの始まり
[プレスリリース]
2007年度グローバルCOE採択拠点「論理と感性の先端的教育研究拠点形成」研究
ハトが自分のビデオ画像を認知することを実証-3歳児の自己ビデオ認知能力よりも優れている-
2008/06/11 慶應義塾
慶應義塾大学社会学研究科渡辺茂教授と共同研究者の兎田幸司(筑波大学大学院)はこのたび、2007年度グローバルCOE採択拠点「論理と感性の先端的教育研究拠点形成」の研究において、ハトに鏡によるリアルタイムの自己画像と録画時の自己画像を見せ、その2種類の画像を区別させる訓練を行い、ハトが自分の動きに対応したビデオ像を自分の像として認知できることを実証しました。
自己像の認知はチンパンジーなどの大型類人猿や最近では、イルカ、ゾウなどでその能力が認められ、高次な知能を示すものとわかっています。ハトがこの能力を持つことを実証したことにより、自己認知といった高次な認知機能が人間に近い類人猿や大きな脳を持つイルカのような動物に限定された能力ではなく、多様な動物に見られるものだということが確認されました。
プレスリリース全文は、以下をご覧ください。
自己像の認知はチンパンジーなどの大型類人猿や最近では、イルカ、ゾウなどでその能力が認められ、高次な知能を示すものとわかっています。ハトがこの能力を持つことを実証したことにより、自己認知といった高次な認知機能が人間に近い類人猿や大きな脳を持つイルカのような動物に限定された能力ではなく、多様な動物に見られるものだということが確認されました。
プレスリリース全文は、以下をご覧ください。























