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[プレスリリース]
インターネットを使ってアジアの高等教育に貢献
慶應義塾大学がUNESCOと協力協定締結に際して記者会見6月26日
慶應義塾創立150年記念イベントSOI Asiaサミットコンファレンス(アジア13カ国27組織が結集6月26-27日)

 
2008/06/18  慶應義塾

慶應義塾大学では、School on Internet Asiaプロジェクト(代表:村井純慶應義塾大学環境情報学部教授、以下SOI Asia)を2001 年に開始し、現在13カ国27の大学・研究機関が参加しています。創立以来インターネットを使ったアジア諸国の高等教育機関の間での授業の相互交換を推進し、アジア各国のインターネット技術者の育成と、高等教育レベルの引き上げに貢献しています。このたび、慶應義塾大学はSOI Asiaを代表し、UNESCOと協力協定を締結いたします。UNESCO とSOI Asiaプロジェクトのパートナー組織が協働して、アジア地域における持続可能な開発のために科学知識と情報技術の活用の推進と、その人材育成を様々な方法で行います。

以下のとおり記者会見、調印式およびコンファレンスを行いますので、ぜひご取材ください。

プレスリリース全文は、以下をご覧ください。

プレスリリース(PDF)

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