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[プレスリリース]
「平成20 年度 ひらめき☆ときめきサイエンス」“未来博士号”1 万人達成、おめでとう!
「科学の言葉で自然の不思議をひも解く —目に見えない光が地球にイタズラしている— 」

 
2008/07/23  慶應義塾

慶應義塾大学では8月3日(日)に独立行政法人日本学術振興会(以下JSPS)と共催で、「平成20年度ひらめき☆ときめきサイエンス」を日吉キャンパスにて開催します。

2005年から始まったこのイベントは今年、慶應義塾では4回目を数え、小瀬村誠治慶應義塾大学法学部教授が中心となり、2000~2003年度の「植物の光屈性に関わる光誘起生長抑制物質」、2004~2009年度の「UV-Bダメージにより植物から遊離される生態系有用生物の忌避物質の探索」等の課題に関する研究を行ってきた研究成果をもとに、「光と化学物質が織りなす自然界の“なぜ”」に焦点を絞り、小学5・6年生を対象にした講演と擬似実験を行います。実際に分子構造模型を組み立て、「植物が光の方向に曲がる仕組み」や「紫外線による植物への影響」などを例に挙げながら、目に見えない赤外線や紫外線が地球に与える影響を考えるきっかけとなることを目的としています。

今回は2005年から始まったこのプログラムの通算参加者数が1万人を突破する予定です。当日はゲストにノーベル化学賞受賞者白川英樹博士を迎え、イベントに参加する小学生と交流し、修了証の贈呈を予定しています。

子ども達の「科学・化学離れ」が懸念されていますが、化学の不思議に目を輝かせる参加者の生き生きとした姿を、ぜひ、ご取材くださいますようお願いいたします。

プレスリリース全文は、以下をご覧ください。

プレスリリース(PDF)

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