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[プレスリリース]
法学、医学を通じた日伯交流 日本ブラジル交流年 慶應義塾創立150年記念イベント
「ブラジル移民100周年・慶應義塾創立150年記念国際シンポジウム」“デカセギ・ワークショップ”も開催

 
2008/08/06  慶應義塾

慶應義塾は2008年、日本の近代総合学塾として初めて創立150年を迎えました。

慶應義塾の創始者福澤諭吉は、『世界国尽』(1869年に出版)と題した世界地理について書いた本のなかで日本において最初にブラジルを紹介したといわれています。また、日本とブラジルの国際交流の歴史は、そのまま慶應義塾とブラジルの歴史であるともいえます。まず、1908年に第1 回移民船笠戸丸がサントス港に入港する1か月前、慶應義塾で学んだ山縣勇三郎がリオ・デ・ジャネイロ港へ到着しています。山縣勇三郎はブラジル移民のパイオニアとして活躍しました。また慶應義塾の卒業生で皇国殖民会社社長の水野龍はこの第1 回移民船を神戸港から出航させるのに尽力しました。水野龍はのちに銀座に「カフェーパウリスタ」を開業、ブラジルのサントスコーヒーを提供しコーヒー普及に努めました。

このあとも1930年8月に、慶應義塾大学医学部出身の細江静男が外務省の嘱託医として
派遣されたのを機に、現在も医学分野の交流が続いています。1981年に慶應義塾大学法学部とサンパウロ大学法学部間で学術交流協定が締結されてからは、法学分野でも学術交流が活発に行われています。

このたび、ブラジル移民100周年を迎えるにあたり、サンパウロ大学にて国際シンポジウムを開催することになりました。法学分野では、消費者法、移民関係法など、医学部分野では寄生虫学、消化器病学、皮膚科学、眼科学など4つのテーマを設定した一般公開のシンポジウムです。

プレスリリース全文は、以下をご覧ください。

プレスリリース(PDF)

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