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[プレスリリース]
慶應義塾ニューヨーク学院で、主に日米の中学生を対象に「日米バイリンガル・サマーキャンプ2008」を開催
-映像制作を通じて国際交流-

 
2008/08/04  慶應義塾

慶應義塾は、2008年日本の近代総合学塾として初めて創立150年を迎えました。

慶應義塾創立150年記念未来先導基金による支援を受け、日米の中学生58名が参加する映像制作ワークショップ「日米バイリンガル・サマーキャンプ2008」が現在、慶應義塾ニューヨーク学院で開催されています。グループによる映像制作を通し、表現方法や他者へ伝えるためのテクニックを実践的に学ぶプログラムです。言語・文化の授業のほか、さぬきうどんを作って試食するなど文化活動も活発におこなわれます。寮生活では英語と日本語という垣根を越えた異文化コミュニケーションを実体験します。

プログラムは開始から、1週間ほど経過していますが参加者からは「映像作りを習うことはとてもワクワクする。マンハッタンでの撮影が楽しみ。」、「授業で新しい言葉をたくさん習って、友達もたくさんできました。」とのコメントが出ており、活発な国際交流の様子がうかがえます。また、世界の第一線で活躍するクリエイターたちがゲスト・スピーカーとして登場。日本を代表する映画監督の黒沢清氏、ポケモンを世界的ブームに育て上げた久保雅一氏、エミー賞を15回受賞した著名なビデオ・ジャーナリストのジョン・アルバート氏等が、このキャンプに参加して特別講義をおこないます。この特別講義の一部は、慶應義塾大学のデジタルメディア・コンテンツ統合研究機構(DMC機構)のプロジェクトの成果を活かし、ニューヨーク学院と慶應義塾大学とを結ぶ高精度のテレビ会議システムにより、中継されます。

プレスリリース全文は、以下をご覧ください。

プレスリリース(PDF)

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