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[プレスリリース]
=日本ブラジル交流年慶應義塾創立150年イベント=
日本人ブラジル移民100周年記念「慶應義塾大学・早稲田大学野球部ブラジル遠征早慶戦」
2008/07/31 慶應義塾
慶應義塾は2008年、日本の近代総合学塾として初めて創立150年を迎えました。
日本とブラジルの国際野球文化の交流は、1920年代より始まり、日本人移民社会の中でも非常に大きな役割を果たしています。1958年のブラジル移民50周年の際には、早稲田大学野球部、70周年には明治大学野球部、80周年には慶應義塾大学野球部、90周年には早慶両野球部がブラジルに赴き、国際野球文化交流を行っています。
このたび、ブラジル移民100年を迎えるにあたり、再び早慶両野球部が交流遠征を行う運びとなりました。ブラジル各地において早慶戦及びブラジルナショナルチームとの交流試合を開催します。
また、2008年8月16日~8月20日の期間で、法学部と医学部による「ブラジル移民100周年・慶應義塾創立150年記念国際シンポジウム」をサンパウロ大学で行います。
慶應義塾とブラジルの関わりは、日本のブラジル移民の歴史に深く根ざしており、慶應義塾の卒業生や関係者が日系人コミュニティの形成と発展に様々に貢献しました。(後述)
移民100周年、慶應義塾創立150年の節目を記念するスポーツやシンポジウムを通じた日伯交流を是非ご取材ください。
なお、どちらのイベントも外務省の日伯交流年認定事業となっております。
プレスリリース全文は、以下をご覧ください。
日本とブラジルの国際野球文化の交流は、1920年代より始まり、日本人移民社会の中でも非常に大きな役割を果たしています。1958年のブラジル移民50周年の際には、早稲田大学野球部、70周年には明治大学野球部、80周年には慶應義塾大学野球部、90周年には早慶両野球部がブラジルに赴き、国際野球文化交流を行っています。
このたび、ブラジル移民100年を迎えるにあたり、再び早慶両野球部が交流遠征を行う運びとなりました。ブラジル各地において早慶戦及びブラジルナショナルチームとの交流試合を開催します。
また、2008年8月16日~8月20日の期間で、法学部と医学部による「ブラジル移民100周年・慶應義塾創立150年記念国際シンポジウム」をサンパウロ大学で行います。
慶應義塾とブラジルの関わりは、日本のブラジル移民の歴史に深く根ざしており、慶應義塾の卒業生や関係者が日系人コミュニティの形成と発展に様々に貢献しました。(後述)
移民100周年、慶應義塾創立150年の節目を記念するスポーツやシンポジウムを通じた日伯交流を是非ご取材ください。
なお、どちらのイベントも外務省の日伯交流年認定事業となっております。
プレスリリース全文は、以下をご覧ください。























