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[プレスリリース]
21世紀COEプログラム心の統合的研究センター 花粉症の抗アレルギー薬、副作用の一因を発見-脳の前頭葉の血流低下が問題-

 
2007/05/17  慶應義塾

アレルギー性鼻炎や花粉症などの症状緩和に広く用いられる抗ヒスタミン薬は、眠気や集中力・記憶力の低下などの副作用があることが指摘されています。慶應義塾大学大学院21世紀COEプログラム心の統合的研究センターの渡辺茂教授と辻井岳雄助教は、光トポグラフィーという装置を用いて抗ヒスタミン薬を服用した際の脳血流の変化を測定し、抗ヒスタミン薬が脳の前頭葉の血流に強い影響を及ぼすこと、その影響が薬の種類によって異なることを世界で初めて明らかにし、前頭葉の血流の低下が副作用の一因となっていることを発見しました。一般に、ある事柄を記憶したり集中するときは、前頭葉の血流が増加し、強く活動することが知られています。この研究結果は抗ヒスタミン薬の中枢神経抑制作用を解明する突破口として国内外の研究者から高い注目を集め、国際的な精神薬理学雑誌”Psychopharmacology”電子版に5月22日に掲載**される予定です。

プレスリリース全文は、以下をご覧ください。

プレスリリース(PDF)

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