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[プレスリリース]
脳内イメージでコンピュータを操作
頭の中で考えただけでセカンドライフ内を「散歩」できる技術の開発に成功

 
2007/10/11  慶應義塾

慶應義塾大学理工学部生命情報学科 牛場潤一専任講師は、頭の中で考えただけで3Dバーチャルコミュニティ・サービス「セカンドライフ」内を散歩できる、ブレイン・コンピュータ・インターフェース技術の開発に成功しました。機械が脳波を読み取ってコンピュータを操作するブレイン・コンピュータ・インターフェース技術は近年研究・開発が進んでいますが、その技術を、セカンドライフ内のキャラクタの操作に応用するのは世界初の試みです。

この研究は、慶應義塾大学月が瀬リハビリテーションセンターおよび慶應義塾大学医学部リハビリテーション医学教室との医工連携プロジェクトによる成果です。重度な運動障害のある方にもセカンドライフ内でのコミュニケーションやビジネスの可能性を拓くもので、今後は、医学分野との連携により、脳を積極的に使うことでのリハビリテーション分野での可能性についての応用展開も計画しています。

プレスリリース全文は、以下をご覧ください。

プレスリリース(PDF)

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