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[プレスリリース]
慶應義塾と電通がセカンドライフ内での共同研究を開始
「慶應義塾セカンドライフキャンパス」で、日本で初めて大学の講義を公開
2007/07/31 慶應義塾
学校法人慶應義塾(本部:東京都港区、安西祐一郎塾長、以下慶應義塾)と株式会社電通(本社:東京都港区、髙嶋達佳社長、以下電通)は、世界的に人気が高まっている3Dバーチャルコミュニティ・サービス「セカンドライフ」(*1)等、メタバース(仮想世界)における社会的・制度的課題、遠隔教育・生涯教育、マーケティング活動への適用可能性、技術的発展可能性に関する共同研究を実施します。
共同研究にあたり、電通がセカンドライフ内に本年8月に開設する仮想都市空間「バーチャル東京」(*2)内に、共同研究拠点「慶應義塾セカンドライフキャンパス」を設置し、共同研究グループは同キャンパスを舞台に実証実験を行うことにより、仮想社会の様々な課題の解決に資する成果をめざし、それとともに、3Dバーチャルコミュニティにおける教育コンテンツの可能性や将来の教育のあり方について多面的に検討します。
(*1) 米国3D バーチャルコミュニティ・サービス「セカンドライフ」
米国リンデンラボ社が開発・運営するインターネット上の三次元仮想社会で、世界100カ国以上からの参加者を持つ。この仮想社会の中で住民は、家、乗り物、ナイトクラブ、店、風景、洋服、ゲームなどを自ら創造し、プレイできる。参加者は、革命的に新しい形式の共有型三次元体験を生み出すためにフィリップ・ローズデールが1999年に創立したリンデンラボ社による、最先端の開発プラットフォーム「セカンドライフ・グリッド」上でプレイする。リアルネットワークス社の前CTOでもあったローズデールは、RealVideoなど、現在のストリーミング媒体技術の開発を指揮した人物でもある。2003年4月には著名なソフトウェア開発者でありロータス・デベロップメント・コーポレーションの創立者であるミッチ・ケイパーがリンデンラボ社会長に就任した。2006年にフィリップ・ローズデールとリンデンラボ社はWired誌の「Rave Award for Innovation in Business」賞を受賞した。サン・フランシスコに本社を置くリンデンラボ社は、物理、三次元グラフィックス、ネットワーキングの領域で卓越した経験を持つ、優秀なチームを有する。
(*2) 「バーチャル東京」
電通×水口哲也(キューエンタテイメント代表取締役CCO)のコラボレーションで実現する、「元気×未来×TOKYO」をコンセプトとした総合仮想都市である。「バーチャル東京」は東京が持つイメージ、エネルギーを凝縮し、そこから生み出されるポップカルチャーを世界に発信する。また、一方的なコンテンツの提供ではなく、クリエイター(=ユーザ)が積極的に関与する場を作る事で、常に変化する街「東京」のダイナミズムをセカンドライフ上に再現する。「バーチャル東京」は85万平方メートルに及ぶ、セカンドライフ有数の仮想都市であり、スタジアムや美術館を備える公共ゾーン、学び・体験・商業などのゾーンから構成される。
プレスリリース全文は、以下をご覧ください。
共同研究にあたり、電通がセカンドライフ内に本年8月に開設する仮想都市空間「バーチャル東京」(*2)内に、共同研究拠点「慶應義塾セカンドライフキャンパス」を設置し、共同研究グループは同キャンパスを舞台に実証実験を行うことにより、仮想社会の様々な課題の解決に資する成果をめざし、それとともに、3Dバーチャルコミュニティにおける教育コンテンツの可能性や将来の教育のあり方について多面的に検討します。
(*1) 米国3D バーチャルコミュニティ・サービス「セカンドライフ」
米国リンデンラボ社が開発・運営するインターネット上の三次元仮想社会で、世界100カ国以上からの参加者を持つ。この仮想社会の中で住民は、家、乗り物、ナイトクラブ、店、風景、洋服、ゲームなどを自ら創造し、プレイできる。参加者は、革命的に新しい形式の共有型三次元体験を生み出すためにフィリップ・ローズデールが1999年に創立したリンデンラボ社による、最先端の開発プラットフォーム「セカンドライフ・グリッド」上でプレイする。リアルネットワークス社の前CTOでもあったローズデールは、RealVideoなど、現在のストリーミング媒体技術の開発を指揮した人物でもある。2003年4月には著名なソフトウェア開発者でありロータス・デベロップメント・コーポレーションの創立者であるミッチ・ケイパーがリンデンラボ社会長に就任した。2006年にフィリップ・ローズデールとリンデンラボ社はWired誌の「Rave Award for Innovation in Business」賞を受賞した。サン・フランシスコに本社を置くリンデンラボ社は、物理、三次元グラフィックス、ネットワーキングの領域で卓越した経験を持つ、優秀なチームを有する。
(*2) 「バーチャル東京」
電通×水口哲也(キューエンタテイメント代表取締役CCO)のコラボレーションで実現する、「元気×未来×TOKYO」をコンセプトとした総合仮想都市である。「バーチャル東京」は東京が持つイメージ、エネルギーを凝縮し、そこから生み出されるポップカルチャーを世界に発信する。また、一方的なコンテンツの提供ではなく、クリエイター(=ユーザ)が積極的に関与する場を作る事で、常に変化する街「東京」のダイナミズムをセカンドライフ上に再現する。「バーチャル東京」は85万平方メートルに及ぶ、セカンドライフ有数の仮想都市であり、スタジアムや美術館を備える公共ゾーン、学び・体験・商業などのゾーンから構成される。
プレスリリース全文は、以下をご覧ください。























