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[プレスリリース]
~アジア環太平洋地域の若い頭脳が結集~ 環太平洋大学協会 博士課程学生会議を日本で初めて慶應義塾大学にて開催
2007/07/20 慶應義塾
慶應義塾は2008年に日本の近代総合学塾として初めて創立150年を迎え、今後10年にわたって記念事業を展開します。このたびこの記念事業の一環として、環太平洋大学協会(Association of Pacific Rim Universities、以下APRU)の主要活動のひとつである博士課程学生会議(Doctoral Students Conference)を日本で初めて、三田キャンパスで開催します。
これは、協会加盟大学の博士課程在籍者がそれぞれ文化的背景や専門分野を越えた多種多様なテーマについて研究発表・討論を行う国際会議で、研究発表・討論セッションのほか、本学の竹中平蔵教授および村井純教授、博士学位を持つ実務家・氏家純一氏などによる基調講演、日本の文化・社会理解を促すワークショップ等で構成され、プログラムはすべて英語で行われます。
研究・教育の国際化が進む中、博士課程時代に培う人脈の重要性は増す一方です。当国際会議においては、若手研究者による学術交流はもちろん、国際会議運営の経験の蓄積、また、若手研究者同士の国境を越えた人的交流の促進も重要な目的となっています。第8回目となる今回は日本で初の開催となるため参加各国からも高い期待を集めており、15か国、26大学から合計108名が参加する予定です。
プレスリリース全文は、以下をご覧ください。
これは、協会加盟大学の博士課程在籍者がそれぞれ文化的背景や専門分野を越えた多種多様なテーマについて研究発表・討論を行う国際会議で、研究発表・討論セッションのほか、本学の竹中平蔵教授および村井純教授、博士学位を持つ実務家・氏家純一氏などによる基調講演、日本の文化・社会理解を促すワークショップ等で構成され、プログラムはすべて英語で行われます。
研究・教育の国際化が進む中、博士課程時代に培う人脈の重要性は増す一方です。当国際会議においては、若手研究者による学術交流はもちろん、国際会議運営の経験の蓄積、また、若手研究者同士の国境を越えた人的交流の促進も重要な目的となっています。第8回目となる今回は日本で初の開催となるため参加各国からも高い期待を集めており、15か国、26大学から合計108名が参加する予定です。
プレスリリース全文は、以下をご覧ください。























