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[プレスリリース]
慶應義塾が「デジタル時代の知の構築」にむけた
Googleとの連携による図書館蔵書のデジタル化と世界にむけての公開を決定
2007/07/06 慶應義塾
慶應義塾は2008年に日本の近代総合学塾として初めて創立150年を迎え、10年間にわたって創立150年記念事業を展開します。このたび、その記念事業の一環として、Googleが世界で展開しているGoogleブック検索図書館プロジェクトと連携し、慶應義塾図書館が保有する蔵書等のデジタル化と公開を共同で行うことに正式に合意しました。このプロジェクトは、既に北米、ヨーロッパの25機関と連携して展開されていますが、欧米以外の地域では、初めて実現するものです。このことにより、慶應義塾図書館が推進している来館型と非来館型(ネットワークを通じた図書館サービスの利用)双方を包含するハイブリッド(混合)型サービスの進展を加速することができます。併せて、学内にアナログ情報として存在する学術情報、技術情報や図書館の蔵書といった様々な”知“をデジタル化し、グローバルな公開と流通を意図した「デジタル時代の知の構築」活動の推進、展開の大きなステップとなります。
プレスリリース全文は、以下をご覧ください。
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